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悠久のオリエンタルクルーズ

2018.02.22

マニラ【44日目】

2018年 2月22日(木)マニラ(フィリピン) 08:00入港 18:00出港

 

 

今クルーズ最後の寄港地、フィリピンの首都マニラに静かに船は入って行きます。

 

 

岸壁に近づくと奏でられる陽気な音楽と踊り、盛大な歓迎を受けて入港しました。

 

 

 

 

 

 

 

植民地統治のためにスペインが建てた城壁都市「イントラムロス」。

 

大都市マニラの中にある古い歴史地区を半日でめぐるオプショナルツアー
「マニラ歴史地区半日観光」をご紹介します。

 

まずは、港からも近い「サンチャゴ要塞」を訪問しました。

 

 

 

 

荘厳な建築内部に美しいステンドグラスがある「マニラ大聖堂」や、

 

 

 

フィリピン最古の石造り教会「サンオーガスチン教会」など、

 

 

1571年から残る街並みと名所をじっくり拝見し、大満足のツアーでした。

 

 

 

 

 

 

南国で日焼けした肌のケアも、寄港地観光で歩き疲れた足腰の回復も、彼女たち〝美の守り神〟にお任せです。

11階「びいなすサロン」は

ボディーセラピー・山本洋子、エステティック・川嶋真衣、ネイルアート&ケア・木本記代の3名で、心と身体の癒し空間を演出。

 

 

 

松井船長直筆の色紙も飾られたサロンで皆様をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界三大夕日と言われる景観に見送られ、「ぱしふぃっく びいなす」はマニラに別れを告げました。