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びいなすアイランドクルーズ 憧れのタヒチ・ハワイ・ブルーラグーン

2017.02.02

ヌクヒバ島【24日目】

2017年2月2日(木) ヌクヒバ島(フランス領ポリネシア) 07:30入港  15:40出港 

 

マルケサス諸島は、タヒチ島から北東約1,500kmに位置し12の島々の最大の島がヌクヒバ島です。

船上からは切り立った峰々や岩壁を見る事ができます。

島内は自然があふれ野生動物が生息し、まさに現代の秘境と呼ぶにふさわしい島です。

 

 

 

 

 

 

 

ヌクヒバ島の湾内に停泊していた「ぱしふぃっく びいなす」は7時過ぎに移動を始め、

現地で〝ドック〟と呼ばれる岸壁に接岸しました。

 

入港後は、歓迎のパフォーマンスに続いて、入港セレモニーが行われました。 

 

 

 

 

 

オプショナルツアーのヌクヒバ島ハイライトツアーでは、秘境の島のビューポイントを4WDワゴン車で巡りました。

まずは、マルケサスと西洋が融合した美しいカトリック教会、

「ぱしふぃっく びいなす」が浮かぶタイオハエ湾が一望できる展望所を訪問しました。

 

 

 

 

 

 

神聖な力が宿る「マナ(目)」が印象的な「ティキ像」と歴史ある「マラエ(祭壇)」など、

独特の文化模様に皆様、興味津々のご様子でした。

 

 

 

 

峠を越え、停泊場所とは反対側の島の北部・ハティヘウ村を訪れました。

心地よい風が吹き抜ける浜辺へと降りると、いよいよ昼食です。

 

 

 

〝マヒマヒ〟などのシーフード満載のワンプレートランチと一緒に、

乾いた喉を潤すのはやっぱりご当地の「ヒナノビール」です!

 

 

 

 

 

 

午後は、森の中のマラエ跡にそびえる巨大なガジュマルの木です。

樹齢500年とも言われる巨木の樹幹は、数人が手を繋いでもまったく足りないスケール。

圧倒的な存在感に生命の不思議さ、パワーさえ感じます。