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びいなすアイランドクルーズ 憧れのタヒチ・ハワイ・ブルーラグーン

2017.02.04

ランギロア【26日目】

2017年2月4日(土)ランギロア島(フランス領ポリネシア)06:30投錨 18:00抜錨 

 

タヒチ島の北東約350kmに位置するランギロアは、“果てしない空”という意味を持ち、

青い空とサンゴ礁に囲まれた美しい巨大ブルーラグーンが特徴の環礁です。

環礁は仏領ポリネシアの中では最大、世界でも第二の大きさを誇り、

1,640k㎡ものラグーンを240のモツ(無人島)が取り囲んでいます。

 

 

 

環礁の面積が世界で2番目に大きいランギロア。

「ぱしふぃっく びいなす」は早朝、外洋からそのラグーン内へと入り、錨をおろして入港・停泊いたしました。

テンダーボートで上陸した港からは、のんびりとした風景の中、穏やかなラグーンの海に浮かぶ本船が見えます。

 

 

 

ランギロアの広大な環礁内には別の環礁の入江もあります。

オプショナルツアー「ブルーラグーンの休日 ~ランギロアのラグーン」は、

そんな〝ブルーラグーンの中のブルーラグーン〟を訪ねるツアーです。

現地のスピードボートに乗り換えて出発。

あまりの透明度の高さから、なんだか船が宙に浮いているようにも見えました。

 

 

世界一の美しさとも称される海を進み、到着した環礁の小島。

いよいよ「モツ(無人島)」へ上陸です。

 

 

そこはまさに楽園が広がっていました。

息を飲む海の色と変化するグラデーション、さらにシュノーケリングで出会う珊瑚や熱帯の魚たち。

 

「この世のものとは思えない!」。

そんな言葉も聞こえたブルーラグーンで、皆様、極上の時間を楽しまれたようです。

 

 

 

 

 

 

島では、ビーチの傍でバーベキューの昼食を楽しみました。

 

 

 

 

18:00「ぱしふぃっく びいなす」はランギロアのラグーンから出港です。

環礁の島と島の間、とても狭い「エントランス・パッセージ」を抜けて白波が立つ外海へ。

その瞬間を多くのお客様がデッキよりご覧になっていました。