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悠久のオリエンタルクルーズ

2018.02.04

ヤンゴン【26日目】

2018年 2月4日(日) ヤンゴン(ミャンマー) 終日停泊

 

 

ヤンゴン停泊2日目の朝を迎え、

今日から本格的にミャンマー観光がスタートです。

 

ツアーに出発するお客様のお見送りに、

当地より乗船した由良船長の姿もありました。

 

 

 

 

 

民主化後、新しい観光地として注目を集めるミャンマー。

 

港からヤンゴン市内へとバス移動し、

黄金に輝く仏塔が並ぶシュエダゴン・パゴダを見学する

「ヤンゴン早めぐり観光」ツアーをご紹介します。

 

 

高さ約100メートルの仏塔を中心に点在する、さまざまな金色仏塔、まぶしい白く祠、きらびやかな仏像。

 

一歩足を踏み入れると、そこはまるで極楽浄土のような風景が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

シュエダゴン・パゴダはミャンマー仏教の総本山です。

 

 

皆様は、靴を脱ぎ裸足となって聖地見学へと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミャンマーの寺院では生まれた曜日によって参拝する祭壇を変えるそうです。

「八曜日」と呼ばれるミャンマー式の習慣に習ってお参りするお客様もいらっしゃいました。

 

 

 

ここシュエダゴン・パゴダは国内からの参拝者もとても多く、

ミャンマーの人たちの仏教への厚い信仰心を肌で感じられたご様子です。